昨年末にNOLTYのバーチカル手帳やM5サイズのシステム手帳を買いましたが、結局4月始まりのほぼ日手帳weeksを使っています。

今年の4月には気持ちを切り替えたくなる出来事があり、手帳を新しくすることにしました。
ほぼ日手帳weeksを選んだ理由は、定番の週間レフト式で、無難に使いやすそうだったから。
期待以上に使いやすく、約5か月使ってみた感想をまとめておきます。
ほぼ日手帳weeksの好きなところ
後半にたっぷりのメモページがある
自由に使えるメモページが73ページあり、趣味の記録や外出先でのメモに使っています。
週間ページにはプライベートなことを書いていたり、お菓子のパッケージを貼っていたり、人前では開きにくいこともあります。
なので、ノートのように使えるメモページが便利です。
薄くて、軽い
月間ページ、週間ページ、多めのメモページがあるのに、薄くて、軽いです。
同じようなページ構成の手帳は他にもありますが、書ける量が同じなら軽いほど嬉しいです。
二十四節季、雑節の記載がある
ほぼ日手帳のおかげで、社日(しゃにち)を知りました。
できるだけ季節を感じるものや行事を大切にしたいと思っています。
意識しないと通り過ぎてしまうので、毎日使う手帳に書いてあると思い出すきっかけになります。
年齢早見表がある
書類などを書くときに令和何年だっけ?と毎回なってしまうので、助かっています。
月間ページや週間ページでも2026と令和8年の両方が書かれていて、細かいところですが便利です。
ほぼ日手帳weeksの苦手なところ
日々の言葉がある
週間ページの下に日々の言葉があります。
ときどき読みますし、邪魔というほどでもないけれど、無いほうが嬉しいです。
週のTODOを書いたり、振り返りをしたりするのにちょうど良い場所なんですよね。
ほぼ日手帳らしいポイントだろうから仕方ない、と受け入れています。
好きな表紙を入手できるか心配
ほぼ日手帳weeksは、同じ中身で色々なデザインの表紙が発売されます。
選ぶ楽しみがありますが、好きな表紙が大人気で売り切れてしまう可能性もあり、買えるかなという心配はちょっとだけストレスです。
来年の手帳は何にしよう?
今のところ、来年もほぼ日手帳weeksを使いたいと思っています。
同じくらい軽くてメモページがあって、書店などで気軽に買える手帳があったら、迷うかも。

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